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2006/10/30

自殺・心中

20061030224542.jpg   「苛めが原因の自殺」

   「介護疲れに因る心中・殺人・虐待」
 
   どちらも解るだけにニュースを観るのも辛い。

   私は学校内での孤立・苛めで8歳から自殺を考えていた。

   思えば当時既に鬱状態にあったのだろう。
 
   母の看護の最中には、自殺だけではなく、心中も考えた。

   今でも〝消えてしまいたい〟思いに苛まれる時がある。

   自分が不必要な人間だと思えて仕方がないのだ。

   8歳のあの頃から、常に頭に自殺が在る。

   それ程大きく重く、私の心を占めている削除出来ない思い…。

   しかし私は未だ生きている。

   生と死の境界線はくっきりと分かれているようで

   曖昧模糊として、ほんの僅かな差なのかも知れない。



   自殺や心中を選んだ方々、本当に辛かったでしょう。

   もう安らかな世界へ行っているでしょうか。

   私は、生きる事自体が務めだと考え、もう少し粘ってみます。

コメント

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それでも

それでも
粘ってみるといってくれるhilowさんに感謝です

生きることはほんとに辛いことが多くて

でも

ほんの少しの喜びを手放したくないから

私も粘ってみている

ほんとに

JJさん、辛いことの多さったら・・・

試されてるんだろうな
だったら越えたいな
と思っても、しばしば音を上げて諦めかける。。

だけど時折魂が震える喜びも貰えるんですよね。

粘ってみましょう。少しずつ少しずつ。

十年間。

あるときからの10年間 ずっと死にたいっていつも思っていた。

それでもたまに生きていてよかったって感じる時もあるからこそ 今がある。

毎日毎日どうやって死のうか遺書まで書いた。

それでも 生きていればいつかトンネルを抜けられるよ きっと。

長いトンネル

wankochan、やはりそういう日々がありましたか。

wankochanは今は望みが叶い
生きていてよかったと、心から感じていらっしゃるでしょうね。

苦しみがあるから喜びも大きいんですよね。