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2009/05/28

病気―ウダウダ話―説明しても

       鬱病は未だ理解されず
       想像すらして頂けない場合も多い。
       鬱病に関して全く知識がないのに
       「治らないの?」等と言われるが
       私くらい重度になると難しいのだ。
       未だ「気の持ちよう」説なんだな。

       乳がんに関しても
       再発の危険性があると言っても
       手術と放射線治療で完治した
       と思い込まれている事がある。
       10年は検査を続け
       それ以降再発する場合もあるのに。

       「まだ若いんだから」
       と目上の方に言われるのも困る。
       その方々より実年齢は下であるが
       身寄りのない病人の気持ち…
       実際どれだけ参っているのか
       考えて頂けると嬉しいのですが。。

       解って解って~~~~~~~~
       とは云わないが
       病気によって出来ない事がある
       というのを知って頂きたいのだ。


       甘いかな?ドクターヘリ


       画像はドクターヘリ。
       ウチの近くの施設から搬送されたらしい。
       本当は近くで見たかったが
       出る気力がないのと野次馬根性がイヤで
       家の中でヘリの音を聴いていました。
       患者さんが無事である事を祈ります。
       日本でヘリは難しい面もあると思うけれど
       普及するといいな。



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コメント

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その気持ちわか~る

鬱病って「気の持ちよう」とか、「治るから」とか、他人事のように言うけど、一向に治る気配が無い。ましてや仕事もしなくちゃいけないし、鬱の度に社長(父)に「鬱っぽいから休ませて・・・」って言っても素直に休ませてくれない。あまり良い顔をしないのだ。
それでまた凹み鬱が増す悪循環になるんです。
だから鬱でも無理矢理働く事もしばしば。
hilowさんも新たな病気を背負って、どんなに辛いかと思いますが、負けずに生きて行きましょうね!

その人なりにhilowさんを励ましているつもりなのでしょう。
でも、こたえますよね、こういう風に言われると。
本当にうつ病は理解されずらい病気だと思います。
やっと気の持ちよう的な病気ではないらしいと
正しい病気に対する知識が浸透しつつありますが、まだまだですね。
けれども、hilowさんは、こういう辛い思いをされているからこそ、
同じように苦しんでいる人たちを、心から癒すことができる存在なのだと思います。

実際には病じゃない人が鬱って言葉を都合いいように使ってたりするので本当に悩んでる人が困ってるってパターンもありますしね。パソコン壊れてるんですね、私パソコンへメール送ったんですけど後から考えたらhilowさんを傷つけたんではないかと心配になってきました。返事はいいですからね。