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2009/02/22

―親を看た事―

        私が両親を看て看取ったのは
        前世で遣り残した事の1つを
        何とか遣り遂げたのだと感じる。停止
        (実際〝遂げた〟とまで
        云い切る自信はないのだが)          

        何事にも逃げてばかりいた私。
        母が倒れてた時も当初は
        外向きは冷静でありながら
        内心戸惑いばかりだったのだ。
        しかし寝たきりが決定し
        一人っ子の私は遣るしかない
        と決心した。

        鬱病と看護で疲弊した心身は       
        私を死や心中へ誘った。
        実行しなくて良かったと
        今は心から思っている。

         
        私が遣る事はまだまだある。
        ある筈だ。
        楽しみながら苦しい事も
        超えて行けたらいいのだが。

                
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コメント

非公開コメント

うん

長期の介護こそ無かったものの…看取りや延命治療の判断したよ。たまたまかもしんないけどさ


彼女曰く…《たとえ病室に駆け付けていようが、詰めていようが、看取れない人は瞬間に立ち合えなくて…看取る役割の人って居る》らしいです


つ~事はhighちゃんは看取る側だから、命尽きる瞬間まで傍にいたいと思える人と出会えるって事ですな

2月22日2時22分…

猫の日、確信(チン)犯ですな~。

実行しなくて良かったと思うのはご自分だけではないですからねv-290

これからも越えられますよ、きっとv-485v-485v-485

正確に云うと

こまちちゃん、母は入院中、誰にも看取られず、ひっそり亡くなってるんだ。
母らしいなぁと思うよ。私と同じでシャイだったからねi-228

延命治療の判断、難しくなかった?

看取る役目の人って居るらしいね。私は今まで父だけだけどね。

「命尽きる瞬間まで傍にいたいi-199と思える人」か~素敵
i-178

バレた!

イジリーS(漢)さん、にゃはははは~

そうなんですよね、親姉妹兄弟子供はいなくても
私が実行した事で、悲しませたり後悔させる人達がいるもんね。

凪のない人生だけど、波に乗る感じで行きますかね
e-221